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写真名刺
~写真を利用した様々な名刺をお試し下さい。

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写真名刺の種類

写真の特徴を活かして利用

文字に比べて写真の表現力はとても大きいと言えます。そんな写真の特徴を活かして、皆様の名刺もより表現力豊かなものにされては如何でしょう。

様々な写真を利用

ビジネス人物名刺サンプル

お手持ちの写真にも様々な種類があると思います。ビジネス用にフォーマルな名刺を望まれるならば、証明写真のようなポートレートが適しています。また、御専業の業種をイメージさせる写真も良く用いられるでしょう。
 相手に与える印象が強くなることは間違いありません。

プライベートには趣味や風景の写真

海とイルカと

プライベートな名刺であれば、趣味に関する写真、海や山、ボートや車、対象や道具、作品などを掲載するのはどうでしょうか。
 さらに、被写体の対象によっては、別種の名刺が作成できます。ペットの写真であれば、ペットの紹介名刺。子供の写真であれば、子供の名刺。観点を変えれば、子供の写真を使って「○○くんのママ」というママトモ名刺もできます。
  こども名刺   ペット名刺
 アイデア次第で、皆様の印象を高めてくれる道具となるでしょう。

ビジネス用写真名刺

ビジネス用のスタンダードは肖像写真

ビジネス用写真名刺で需要がもっとも多いものは、やはり肖像写真入りの名刺でしょう。 相手に自分の名前と顔を一致させて覚えてもらう為に、写真入り名刺は非常に効果的です。

裏面を活かして商品紹介

名刺で製品紹介

写真を活かした名刺として、裏面に商品紹介を掲載するのは如何でしょう。
 カタログやチラシなど、なかなか見てもらうのも大変ですが、空いている名刺の裏面にお奨めの商品を掲載することで、会社→商品→人物の関連を印象づけることができます。

いっそ会社案内

名刺で会社案内

裏面に会社案内を掲載してしまうのはどうでしょうか?
 製品紹介と同じ考え方ですが、営業の方に限らず、人事採用の方など、より幅広く利用可能ではないでしょうか。
  名刺で会社案内2
 会社のイメージアップにも貢献できると思います。

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名刺に掲載する写真データ

デジカメ写真を使う! ... 画像データファイル

名刺博士

昨今、カメラと言えばデジタルカメラが当然のようになりました。ご自分で写されたものをご利用になることを考えた場合、ほとんどはデジタルカメラのデータではないでしょうか。
 ここで、ご注意頂きたいのは、デジタルカメラではデータ保存の設定によって、撮影時の写真の出来不出来に関わらず、データそのものの品質が変わってしまうことです。
 特に携帯電話付属カメラの場合、標準設定は携帯電話間の写真転送に適するようになっている為、必要な大きさに足りないデータとなってしまいます。
 画像データの品質は、データの大きさによって決まります。保存できる数量は同じ媒体を利用する際に少なくなってしまいますが、是非最大値でご利用になることをお奨めします。
 「名刺のような小さな印刷物に載せる写真データは、小さくとも大丈夫。」というのは、誤りです。ご注意下さい。

※ 写真名刺をお考えのお客様、データのご相談を承ります。 「製品・サービスのお問い合わせ(E-Mail:info@speedprint.jp)」 まで、掲載をご検討の写真データを添付し、メールをご送信下さい。

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使えない写真! ... 名刺掲載用

ピントのボケた写真

前項にて述べましたように、名刺に「使える写真!」かどうかは、データ品質による場合も多くありますが、実は「写真そのもの」の出来・不出来が大きく影響します。
 「そんなのは当たり前だ!」とおっしゃるかもしれません。しかしながら、ご入稿頂いているなかで、問題のある写真のほとんどは、この「当たり前」が欠けた写真なのです。
 まず、人物写真を掲載する名刺に「使えない!」主な例を挙げてみましょう。

■■■ ピントのボケた写真 ■■■
 言わずもがなですが、ホントに多いのです。
 カメラの特質による場合もあります。 一般に使い捨てカメラや携帯電話に付属のカメラなど、全体にピントが合う(被写体深度が深い)ようにのみ撮影されるカメラでは、掲載したい人物にのみ絞って見ると鮮明で無い場合が多くあります。

■■■ 暗い写真 ■■■
 問題のあるほとんどの写真は、暗すぎると言って良いと思います。
 フラッシュを使うと顔が白くトンでしまうなどの理由で、充分な光を確保していない場合があります。黒い髪の毛の色に濃淡が見えない(黒く潰れている)写真は、事後的なデータの補正のしようがありません。

■■■ 集合写真 ■■■
 集合写真から一名分のみ切り取って利用するというのは、賢くありません。やはりピントが充分あっておらず、不鮮明な場合がほとんどです。
 また、集合写真全体では充分なデータ量があっても、そのうちの一人分に切り取った時のデータは非常に小さい場合があります。

■■■ スナップ写真 ■■■
 背景の風景や建物などにもピントを合わせた写真は、やはりピントのボケた写真で、人物のみ切り抜いた場合、不鮮明な場合がほとんどです。

■■■ 不自然な加工 ■■■
 この他、プリントに配慮する技術的な知識を無視して、デジタル写真を不自然に加工したものなどは、意図したとおりの結果にならない場合が多くあります。

※ これらの写真撮影に関する知識は、プリントに際し発生した問題から得た素人知識にて不正確な可能性があります。正確な知識は、写真撮影やカメラ製品技術などのオーソリティによる情報をご参照願います。

※ 写真名刺をお考えのお客様、データのご相談を承ります。 「製品・サービスのお問い合わせ(E-Mail:info@speedprint.jp)」 まで、掲載をご検討の写真データを添付し、メールをご送信下さい。

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使える写真! ... 名刺掲載用

 人物を掲載する名刺に適した写真とは、人物にピントがあっており、充分な明るさがある、証明写真のようなものです。 街中にある自動証明写真機で作成した写真をスキャナで読み取ったものの方が、多くの場合、ご自分で撮影されるものより、名刺掲載に適しています。 勿論、プロに撮影されたものであれば、より完全です。
 上記の例のような写真を、肖像写真として名刺に掲載される上で、御不安がおありの場合、まずは、「製品・サービスのお問い合わせ(E-Mail:info@speedprint.jp)」 まで、ご相談下さい。

もちろん従来型の写真もOK! ... 名刺掲載用

 もちろん、デジタルカメラのみでは無く、旧来型のアナログ写真も掲載OKです。
 アナログの場合、前述の証明写真プリントや、サービスプリントなど印画紙にプリントされたもの。または、ポジ・ネガのフィルムからもスキャニングして掲載できます。
 ご自分でスキャニングされる場合、事前にご相談頂くか、「名刺に掲載する画像の印字品質とデータ量について」をご参照下さい。

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写真プリントの用紙適性

紙の白色度

名刺博士

 用紙の白色度とは、紙の白さの度合いですが、概ね白ければ問題にはなりません。 しかしながら、色用紙などに写真をプリントしたいという要望を良く受けます。 紙への印刷の基本として、「白」はプリントされません。(※注) 印刷での「白」は紙色によって表現されます。
 ということは、もしピンク色の用紙の上に顔写真をプリントしたとすると、顔の肌色の白成分はピンクになってしまい、とても可笑しな出来になります。

例外的に特色刷りによる白プリントがあります。

紙の平滑度

紙の平滑度とは、紙の表面の滑らかさです。一般に普通紙・上質紙・ケント紙などに分類される紙は表面に塗工されておらず、紙の目がそのままになっています。 これに対しコート紙(※注)は、紙の表面が塗工され、滑らかになるように加工されています。
 印刷・プリント時にインクやトナーの「のり」が良いのは、表面が滑らかな紙です。 紙の目が露出しているものは、手触りや風合いに優れますが、こと写真のプリントにはあまり適していません。

コート紙が適しています

名刺の台紙について、写真をプリントする上での注意点は、上記の白色度、平滑度です。
 当社の常備在庫紙では、「OKマットポスト180kg」、「OK特アートポスト200kg」が適していると言えます。

当社の常備在庫紙については「名刺の台紙」へ

写真データの加工

写真データの安価な加工費

写真データの加工、アナログ写真の取り込み(スキャニング)、プリントに適した明度・コントラスト・濃度への調整、人物写真などの背景からの切り抜き、赤目修正、 等々のもののうち簡単なものについては、加工料金(500円)内にて請けたまわります。
 特に既成デザインの内、写真が掲載されるデザインについては、デザイン・加工料とのパック料金ですので、追加の加工費もかからず、特にお奨めです。是非ご利用下さい。

大量加工

 社用名刺を写真掲載へ変更するなど、大量の写真加工が必要な場合でも、安価な料金でお受けできます。
 写真名刺掲載は「法人優遇サービス」をご覧下さい。

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